国富町出身の尾畑和雄シェフは、東京時代から食材に徹底してこだわり、ついには確かな野菜を自分の手で作りたいと、故郷にラポール・ド・クニトミをオープンしました。他の食材も県内はもちろん、自分の目と舌で確かめたものを国内外から取り寄せ、本格的な味を追求しています。
また、ゲストティーチャーとして県内の中学校などに招かれ、自分の経験やプロとしての考え方を伝えています。